再生紙を製造するためにリサイクルされた中国の製紙工場。再生紙を作る過程で洗うにしても、この光景を見てしまうとちょっと引いてしまう(ーー;)
作られた原料ではトイレットペーパーやナプキン(中国国内)を製造するのだそうだ。
中国では、再生紙製造過程で発生する汚水などによる環境汚染が問題になり、閉められる工場も多い中、製造を続けているというのはある程度の実力を持っているには間違いないだろう。
ちなみに、この工場からの処理された汚水は農業用に再利用されているそうだ。
日本で見かけられるトイレットペーパーのエンボスは大体同じだが、このように中国のトイレットペーパーのエンボスにはいろんな模様があるようだ。波型というエンボスだそうだ。日本人にはどうだろう?
韓国では、ある程度流通したら、新しいエンボスに変わるそうで、取引先からも「今、はやりのエンボス」ということをよく聞く。ところで、何でエンボスの模様に飽きるんだろう?
韓国のクリネックストイレットペーパー。中身は6種類の違う花柄のものらしい。
日本では、見られないデザインだ。韓国人の好みに合わせたデザインでしょう。
このようなところこそ、ジャンボロールトイレットペーパーだ。
ポルトガル製紙会社Renovaの高級トイレットペーパー。いつの間にかグリーンも増えとる。
トイレットペーパーのエンボスは、加工過程で、こういうデコボコのついているシャフトで付ける。
韓国の公衆トイレ (釜山の観光地にある)の前のトイレットペーパー自動販売機。上には、英語、日本語、中国語の説明が書いてあった。
Renova社のオレンジバージョンのトイレットペーパー。箱がここまでおしゃれだと、お土産としても使えるな。
左がヨーロッパの大手製紙会社により製造された再生紙のトイレットペーパー。右の日本では普通の白さのトイレットペーパーと比べると、だいぶ黒味が掛かっている。どっちかと言うと、グレーに近い色だ。
しかし、このように白色度の低いトイレットペーパーが、欧米では抵抗なく使われているそうだ。多少抵抗はあるが、環境への影響を考えると、日本人も行く行くはこのようなトイレットペーパーを使うようにしないとね。
ポルトガルの製紙会社Renova社は、ブラックバージョンの高級トイレットペーパーに続き、そのレッドとオレンジバージョンも製造販売している模様。310円/ロールぐらいと、かなりの高価!
しかし、次々とバージョンを増やしているということは、売れているとのことだろう?!
恐るべしブランド意識!!!
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