再生紙を製造するためにリサイクルされた中国の製紙工場。再生紙を作る過程で洗うにしても、この光景を見てしまうとちょっと引いてしまう(ーー;)
作られた原料ではトイレットペーパーやナプキン(中国国内)を製造するのだそうだ。
中国では、再生紙製造過程で発生する汚水などによる環境汚染が問題になり、閉められる工場も多い中、製造を続けているというのはある程度の実力を持っているには間違いないだろう。
ちなみに、この工場からの処理された汚水は農業用に再利用されているそうだ。
取引先のアジア本部のトイレ。
デザインに結構こっている。
上海・浦東国際空港のトイレ。2ヶ月前に行った時は、キンバリーのジャンボロールだったのに、いつの間にAPPに変わっていた。値段的には、キンバリーのほうが高いそうだ。
中国は、やっぱり付き合いなどを重視する日本とは違うなぁ。
日本で見かけられるトイレットペーパーのエンボスは大体同じだが、このように中国のトイレットペーパーのエンボスにはいろんな模様があるようだ。波型というエンボスだそうだ。日本人にはどうだろう?
韓国では、ある程度流通したら、新しいエンボスに変わるそうで、取引先からも「今、はやりのエンボス」ということをよく聞く。ところで、何でエンボスの模様に飽きるんだろう?
上海浦東国際空港のトイレ。便器がTOTO製で、洗浄ボタンもこのとおり日本語バージョンだった。外人も多そうだったけど、日本語だけで大丈夫だろうか?
上海浦東国際空港のトイレ。ここもやっぱりジャンボロールだった。利用する人が多いところは、ジャンボロールしかないもんなー
韓国のクリネックストイレットペーパー。中身は6種類の違う花柄のものらしい。
日本では、見られないデザインだ。韓国人の好みに合わせたデザインでしょう。
このようなところこそ、ジャンボロールトイレットペーパーだ。
全室が赤!赤は韓国だけの得意分野じゃなかった。
ポルトガル製紙会社Renovaの高級トイレットペーパー。いつの間にかグリーンも増えとる。
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